キムチ鍋って面倒な場合、大抵、キムチ鍋の素を使いますよね。私の場合、たっぷりのだし汁に豆腐、肉を入れて、キムチを漬け汁ごと入れて、醤油やみりんをちょっと入れて味を調整、場合によってはダシの素なども入れます。と、私の場合、結構アバウトなキムチ鍋の作り方になります。しかも、汁が大目の方が好きなので、後でシメのうどんや雑炊もしやすいように作っています。キムチも足りないと、白菜を追加してしまうのでかなりアバウトです。もしくは、キムチが無い時に出し入り味噌を使って味噌汁ベースにして、更にダシの素を追加、具材を煮ます。
この時、キムチが無いので白菜を入れます。そして、キムチの素を入れ、味を見つつ、醤油やみりんを入れたりして味を調整します。味噌キムチベースの味にしてしまっているのですが、この場合、味噌を大分、使ってしまうので、塩分があるかもしれません。そういえば、友人のキムチ鍋は作り方を聞いてみるとまたちょっと作り方が違うようなんです。友人の作り方の場合は、豆腐とキムチ、肉があるときは肉も入れ、キムチの漬け汁も入れます。そして、みりんだけ入れて味を調整するんだそうです。
すき焼きみたいに、汁が少なめのキムチ鍋になるといってました。汁が少なめのキムチ鍋は食べた事が無いので、今度、キムチがたくさんあるときにでも挑戦してみようかなと思いました。汁が少ない分、味は濃縮されていそうですよね。もしかしたらご飯にも合う味なのではとちょっと期待してしまっています。