僕は辛い食べ物が好きで、刺身食べる時もわさびをたっぷり。うどんを食べる時も七味唐辛子を、パスタ食べる時もタバスコをたっぷりかけて食べるほどです。なので、キムチも大好きでお酒のおつまみにキムチは欠かせません。その為、何鍋食べたいと聞かれたら間違いなくキムチ鍋と答えるぐらいです。鍋だと野菜も沢山食べられるのですが、キムチ鍋だとニラをたっぷり入れるので次の日の匂いが少し気になりますが、栄養価も高いしいいですよね。今だとスーパーに行けばキムチ鍋の素が売っているので毎回美味しく出来るのですが、いれる材料は家庭でそれぞれだと思いますが、うちではキムチと豚肉を炒めてから鍋にいれそこからまたキムチやらをいれていきます。テレビか何かでやっていたらしく美味しく頂けますよ。また、自宅で作っている野菜を適当にいれていくので出来上がりを見るとキムチ鍋風寄せ鍋って感じに見えなくもないのですが、美味しいですよ。でも冬にやるので牡蠣は欠かせません。野菜を多めに使うので、カロリーも低めになると思いますし、唐辛子に含まれるカプサイシンが身体を温めてくれて脂肪の燃焼に繋がるのではと思っています。キムチは発酵食品の一つですし栄養価も高いと信じていますので僕も今やっていますがダイエットをする人にふさわしいのではと思います。僕は海外に行った事ないので、勿論韓国でのキムチ鍋は食べた事ありません。ちょっと辛そうですが、是非本場で食べてみたいと思います。
キムチ鍋って面倒な場合、大抵、キムチ鍋の素を使いますよね。私の場合、たっぷりのだし汁に豆腐、肉を入れて、キムチを漬け汁ごと入れて、醤油やみりんをちょっと入れて味を調整、場合によってはダシの素なども入れます。と、私の場合、結構アバウトなキムチ鍋の作り方になります。しかも、汁が大目の方が好きなので、後でシメのうどんや雑炊もしやすいように作っています。キムチも足りないと、白菜を追加してしまうのでかなりアバウトです。もしくは、キムチが無い時に出し入り味噌を使って味噌汁ベースにして、更にダシの素を追加、具材を煮ます。
今年の冬は、ふところも寂しい冬となりました。それは景気の回復がまだ底辺の産業では起きていない為、給与もカット、賞与も一部カットと寂しい状況が続いている。そのような時に、気持ちもふところにも優しい食べ物が「鍋」である。その中でも私が好きなのは、「キムチ鍋」である。白菜キムチをたっぷりと入れて、しめじ、玉ねぎ、ウインナー、鳥つくねなどの具材を入れて、酸味が少しあるキムチ味でしっかり煮込む。これだけでもヨダレが出そうである。
皆さんは、キムチ鍋を知っているでしょうか。キムチ鍋は、とっても温まる鍋料理ですね。たぶん、鍋料理の中でも、一番温まる料理ではないのだろうかと思います。まず、キムチは辛いですし、味だって濃いですからね。キムチ好きの方には、たまらないかもしれませんね。キムチ鍋は、夏に食べるよりも、冬に食べたほうが、冬は寒いですし、その寒い季節にあったかいものを食べると、体も温まりますし、とってもおいしいと思いますね。キムチ鍋を作るときも、とっても簡単に作ることができます。
ただ今、梅雨の真っ最中。梅雨を過ぎると夏本番ですよね。特に今年は節電の夏になってってしまいました。今から夏バテが気になってしかたがないけど、がんばって生きていかなきゃしかたない。暑い夏には熱い鍋物で対抗するしかないんじゃないでしょうか。そして、食欲を増進するために辛い「キムチ鍋」なんていかがでしょうか。野菜、にんにくたっぷりで、豚肉を入れたら疲れを取るビタミンB群までたっぷり摂取することもできちゃいます。
私は冬になると特に鍋料理を毎日のように食べているのですが、その中でもキムチ鍋の頻度が一番高いです。辛いもの好きの私には、キムチ鍋は一度作れば、翌日うどん、その後雑炊と、一度で何度も飽きずにずっと美味しく食べられる魔法の鍋です。しかも体もポカポカ温まって、省エネ効果もばっちりです。辛いだけでなくうまみも沢山、具沢山、しかも具はかなり何でも許容しますし、冷蔵庫の余り物だって、キムチ鍋効果で美味しいご馳走に大変身です。キムチ鍋の具としてお奨めなのは、やはりお肉はなんと言っても豚肉です。